バンドチェッカー 5G

バンド選択

確認する端末の対応バンドにチェックしてください
4Gのバンドについては、バンドチェッカー 4Gをご利用ください。

(以下に載っていないバンドについては今のところ日本で提供されていません)

FR1 (Sub-6)

FR2 (ミリ波(mmWave))

注意事項

判定結果

バンドを選択してください。

ドコモ系 (ahamo含む)

au系 (povo含む)

SoftBank / Y!mobile系 (LINE on SoftBank含む)

楽天モバイル系 (MNO)

バンドの詳細

各バンドはそれぞれ次のように使われています。

FR1 (Sub-6)

FR2 (ミリ波(mmWave))

用語

FR (えふあーる)

Frequency Rangeの略で、周波数帯のこと。
5Gでは、Sub-6をFrequency Range 1、ミリ波(mmWave)をFrequency Range 2と呼び、区別しています。

Sub-6 (さぶしっくす、さぶろく)

4G LTEで使用されてきた6GHz以下の周波数を含む、5Gとしては低めの周波数帯をまとめて指す言葉。Sub-6の「6」は6GHzのこと。
低めの周波数なので通信速度にはあまり期待できないものの、それでも4Gよりは速く、なおかつ日本では「WiMAX2+」や「SoftBank 4G」(AXGP)と同等のカバー率を実現できるメリットがあります。

ミリ波 (mmWave) (みりは)

5Gの超高速通信を実現する電波のこと。「ミリ」というのは、電波の波(周波数)が文字通り1-10ミリ単位の幅になっているため。
電波は幅が狭ければ狭いほど(周波数が高ければ高いほど)データをたくさん送信できるため、超高速通信ができるのですが、それに比例して障害物に弱くなるため、屋内では利用できないと思った方がいいです。