みずうみのしろ

3つの世界をめぐる、壮大なものがたり。
まだ作ってる途中です。完成したら、このページが更新される予定です。

「みずうみのしろ」って?

「みずうみのしろ」という言葉には意味があります。すべての世界にかかわるキーワードです。
ですが、それが明かされるのは第4章です。
気になる人は、公開されたらそこまで読んでみてね。

~あらすじ~

(都合により変更されるかもしれません)

第1章 ~きせきの「しろ」~

入るとたちまち不思議な目にあうという伝説のある「まぼろしの森」。
その森を守る小さな村。そこに住む男の子。
ある日、男の子が「まぼろしの森」を探検していると、不思議なことが起きたのでした。

第2章 ~きせきの「みず」~

水不足に悩まされている、とある王国。
王様は、水不足を解決するために、城の書物を調べるように命じました。
書庫担当の女の子は、この王国ができたときの本を見つけます。
そこには、水不足を解決できそうなヒントがあったのですが…?

第3章 ~きせきの「うみ」~

川も、海も、木も枯れ果てた世界。
それでも、そこには懸命に生きる人たちがいました。
彼らは今日も、まだ見ぬ川や海や緑が生い茂った木々を夢見て、生きていくのでした。

第4章 ~みずうみのしろ~

見渡す限り何もない、広いのか、狭いのか、それすらもわからないまっしろな世界。
少なくとも、ここに住む何者か以外は、何もない場所。
……なにもない、はずだった。なにもおこらない、はずだった。

特別編 ~かざみのほし~

(特別編は、おまけの追加ストーリーです。これを読まなくても第4章でストーリーは完結します。)

人は、どこから来て、どこへ行くのでしょう。
あなたはいったい、どこからきたの?


(モブじゃない) 登場キャラクター

もってぃ ちゃん

うさぎの女の子。7歳。なんと2足歩行ができるのだ。

小さい頃に事故で行方不明になったお父さんとお母さんの研究を引き継ぎ、今日も研究所からは不思議な音が聞こえてきます。
いつもカッコつけて白衣を着ているけれど、お医者さんではないみたい。

ある日、研究で、世界を揺るがす事象を起こしてしまい…?

もってぃちゃんのお父さんとお母さんは、時空に関する研究をしていました。
いま自分たちが住んでいる枯れ果てた世界は、きっといつか、緑が生い茂っていた時代があるはず。
何があってこうなってしまったのか、どうすればこの世界を変えられるのか。

ある日、もってぃちゃんのお父さんとお母さんは、時空に関する大発見をします。
しかし、そのとき事故が起きて、研究所は光に包まれ・・・

こうして、もってぃちゃんはお父さんやお母さんに会えなくなってしまいました。
最初は悲しんでいたもってぃちゃんですが、悲しみを乗り越え、今では立派に研究を引き継いでいます。

また、同じ事故が、起きなければいいけれど・・・

かざみ ちゃん

いつの間にか「そこ」にいた、よく分からない女の子。身長は25センチくらい。年齢はわかんない。
ところで「そこ」ってどこだろう。

にこにこ笑顔が似合うけれど、実はずーっとひとりぼっち。
でも、ある事象をきっかけに、もってぃと出会います。
そして、二人で、とても大きなことを成し遂げるのですが・・・?

かざみちゃんは、この世界にいくつも浮かぶ、星々の精霊です。
お父さんは宇宙、お母さんは光。
この星が生まれたとき、かざみちゃんも生まれました。

かざみちゃんが生まれるとき、お父さんに聞かれました。
「かざみは、どんな星に生まれたい?」
かざみちゃんは答えました。
「あっと驚くようなことが起きてほしい!」

こうして、かざみちゃんはこの星とともに生まれました。


さっき書いた「そこ」とは、時空の狭間のことです。
「かざみ」の…

この星が生まれてから滅びるまで、すべてを見届ける。
そんな宿命を持っています。

でも、それはもちろん普通の星の場合。
あることをきっかけに、かざみちゃんはもってぃちゃんと出会ってしまいます。
そして、別れを、知ってしまいます。

「あっと驚く」ことは、楽しいこととは限らない。


配信サイト

pixivのBoothを予定しています (まだできてもいないので未定ですが…)

おことわり

この創作に登場する地名・人物名などは、すべて架空のものであり、 現実世界や他者の創作物などと一致したとしても、それは偶然の一致で、意図したものではありません。

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